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義経さまが大好きです。さま を付けるほどですからww
今のやりたい事は、義経さま縁の地を全部回る事です。

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義経英雄伝 修羅
実はですね、義経英雄伝 修羅 、何とかゲット出来たのですよ。
メーカーさん、フロムさんところでも製造が中止されていて、
どぉしたものかと悩んだ挙句、アマゾンで中古を買う事にしました。
状態が一番良いものを勘で当てて、届いたのを見て感動。
中古かよ、これ!と思うほどに綺麗な状態でした。

早速その日に徹夜で始めました。義経編。
うん、面白いぞ、この作品は!
でも、次の日は当たり前の如く起きられずに、散々泣き喚きました;;

自分は史実のモノは漫画チックというか、あにめチックというか、
そぉゆうモノにされると嫌いな性質があるみたいです。
いや、忠実に描いていて、服装とかも史実どおりに描いていたら
別に構わないのですが、変に現代チックにされていると嫌になります。

でも、このフロム様の義経英雄伝は リアルな描き方で、
とても史実に忠実なので、とても好きです。

牛若丸の声がクラナドの春原に驚いた。。。

五条大橋で鬼が現れたとの噂を聞き、いざ鬼退治へ向かう牛若。
あの橋の欄干に華麗に着地して、母・常盤御前から頂いた笛を吹くシーン、
すごく大好きです!
自分はまだ操作に慣れていなかったので、三度ほど弁慶に
逆退治されてしまいました。。。;;

これまた弁慶がカッコイイんだぁーーー!


奥州への途中、鏡の宿で元服を行い、源九朗義経 と名を改めます。
普通、元服は12歳くらいで行うのだそうで、16歳で行った義経さまは
少し遅れた元服だったんですね。

静御前との出逢いにも幾つかの説があるようです。
義仲の配下兵を討伐する為に都を駆け回っている時に出逢ったとか、

大飢饉で苦しんでいる時、法皇が100人の白拍子を集めさせ、
雨乞いの舞を舞わせます。
でも、99人まで来ても全く効力が出ず、もぉ駄目か。。。。    

と思った100人目!

舞い始めると、何と雨がザーザーと降ってくるではありませんか。
三日三晩続いたんだっけか?
この100人目が静なのです。

そこに義経さまも居たらしく、一目見て静を好きになったとか。
今で言う 一目惚れですよね~~ (#^ワ^#)ノシ


頼朝の軍に追われ、吉野山で泣く泣く静と別れるのです。
静だけでも逃げて生き延びて欲しいと。。。
この時、静のお腹の中には義経との子が宿っていました。
しかし、運悪く吉野山で彷徨っていると捕まってしまい、鎌倉へ送られます。
そこで、頼朝の前で舞を舞い、歌を詠むのです。

・・・・・・・・

残念、まだこの歌はちゃんと覚えられていませんーー!!
チッ、マダマダだぜ!!


義経さまはと言うと、奥州藤原氏のところへ助けを請いに行き
秀平に温かく迎えられるのですが、秀平は、その後他界。
跡継ぎの泰衡は頼朝からの脅迫に耐えられず、義経さまを裏切ります。

追い詰められた義経さまは、高館 (たかだち) 、または衣川の館で
妻子と共に自害。
この高館と衣川の館は、同じ物なのか判っていない様です。

ここ、ゲームのムービーであるのですが、大泣きしました。
最近何か様子がオカシイのか自分、普通こんなに泣かないよなぁ。。。
それだけ義経さまが大好きなんでしょうか。

妻子というのがとても気になります。
義経さまに子供はいたんでしょうか。。。?



静御前の子供はというと、
義経さまへの歌を、頼朝の前で詠んだ静に対して、頼朝は怒りますが
妻の北条政子がとても感嘆したらしく、頼朝を止めたんだそうです。
そして、生まれてきた子が男の子なら殺す、女の子なら生かす。
という条件に決まります。
しかし、生まれてきた子は男の子。
直ぐに海に沈められたそうです。

今の由比ガ浜が、沈められた場所だと言われています。

ゲームはココまで描いていないのですが、
最後、ハッピーエンドで終われるルートがあり、衣川の館の戦いで
梶原景時を倒せば鎌倉へ行き、頼朝と戦うというルートが現れるんです!

今日、早速やって、史実ではありませんが、心が救われました。
頼朝を恨んで鎌倉に来たのではない、ただ静に会いたいから来ただけ、と。

なんだか、哀しい空気が漂う中、静と再会。
エンドロール。。。。。。。。。。。。。。。。。
良かった、このゲームやって本当に良かったです。
最後に義経さまと静の見つめ合う穏やかな画像で 終 !

義経さま、カッコイイです。兜を外して静を優しい目で見つめる。。。

最近、静の産んだ子がもしも生きていたらとか、
ゲームの様なハッピーエンディングになっていたら、
どうなっていただろうとか、そんな事しか考えられないんですよ。

どれだけ好きになっちゃてるんだ、自分は。
昔から好きですけど、今年の前期に制作した
ショートムービーの一件からヤヴァイ くらいの はまり様です。
行きたい所が山ほどあるよ。
義経さま関連の地は全て回るのだ。

では、また後日関連話を。。。

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