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義経千本桜
何とか軽い軽いウツから脱しました。


今月の14日、文楽を観に行ってきました。
ずっと、興味があって、観に行きたいと思っていた矢先にちょうど
義経千本桜の演目をやるという事で、チケット予約して行って参りましたw

感想は、凄いです、ハイ、本当に!!
最初、始まって出てきた人形をすぐ目の前で見られて、
あまりにも感動して涙が出ました。
本当にあの生きたような動きは素晴らしいです。
流石は無形文化財です。

これは義経千本桜とは違いますが、文楽とはこぉゆうものです。



一体の人形に対して、3人で操ります。
これを 『三人遣い』 と言います。
観客席から向かって左の人が務めるのが、胴体 (頭) と人形の右手。
真ん中の人が務めるのは、両足。
そして、右の人が務めるのが人形の左手です。
昔は3人ではなく1人で操っていたそうです。

ちなみに、男の人形には足があるのですが、女の人形には足がありません。
つまり、足を操る人は、自分の手で上手い事、着物の裾を折り曲げて、
あたかも足があるかの様に表現しているのです。
ホントに凄い技ですよね!!


最初に寿式三番叟 (ことぶきしきさんばそう) という、めでたい時や
初春のお祝いに行われる演目なのですが、今年は
文楽国立劇場が25周年記念なので、観る事ができました。
前半はゆっくりとした舞が続き、後半からは2人の人形がひたすら
激しく舞い続けます。
途中、片方の人形が

 『疲れた!』

と、ゼーハーゼーハーし出し、相方に

 『ほら、もっと舞え!』

と、促されるのですが、

 『無理無理!!』

と、身振りを見せます。
ここが、とても面白かったwww
会場のお客さんも皆クスクスと笑い、あれは確実に
人形に愛着が湧きますねww

NHKの文楽特集に解説で来ていらした、桐竹勘十郎氏もいくつかの
人形を操っていました。
中でも、義経千本桜のメインである、源九郎狐 (佐藤忠信に化けた狐) を
演じているのですが、面白い登場の仕方を一杯してくれて、とても楽しかったです♪
最後の〆は凄いですよ!文楽でマトリックスみたいな事を!!

本当に楽しかったです、また行きたいですッ
なので、今度は夏休みの演目を観に行こうと思いますw


珍しいと思ったのが、途中、吉野山の桜が一面に綺麗な舞台で、
静御前と源九郎狐が舞うのですが、その時の太夫にとても若い方がいて、

『ジャニーズにでも入ってそうなイケメンさんが文楽で!珍しい!!』

と、思っていたら、今日の新聞か何かに載っていてビックリしました。
大人っぽく見えたので、25~6歳かな、と思っていたら、

なんと19歳。

マジかいな、自分より年下だとは!!
5歳の頃に初めて文楽を観て、それからのめり込んで行ったようです。
凄いなぁ~~~。。。

文楽や歌舞伎といったモノはお年寄りや年配の方が好むモノ、と
ある意味固定観念が生まれていますよね。
少しでも興味を持たれたら、一度で良いから劇場に行って
観て欲しいと思います。

特に若い方には観て欲しいと切に思います。

最初は、自分の興味に関連した演目を観に行くのがお勧めです。
自分は義経さま大好きなので、義経千本桜を。

って言っても、そんなに合うモノはないですよね。。。;;
映像でしか観てませんが、『西遊記』 も凄く面白そうでした。

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